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誰でも参加できる・みんなでつくる、第九芸術フェスティヴァル(2年目)

提案者
町田シティオペラ協会

作戦紹介

 この作戦は、ベートーヴェンの生誕250年であり、オリンピックイヤーである2020年に、初心者を含め、子供から高齢者まで、誰もが気軽に芸術活動(音楽)に触れることを目的に、皆で一緒にベートーヴェンの第九・第4楽章を合唱・合奏し、第九のテーマである「全ての隔たりを取り去り、みな兄弟に…」を体現する取り組みです。
 歌や楽器で気軽に参加出来る工夫をこらし、6月の公開講座やみんなの歌声コンサートを通して多角的に学んでもらい、8月18日のJoint Concert、そして2020年8月のメインコンサートに向けた練習を通して、参加し創りあげる喜び・感動を、皆で分かち合います。

➡︎2019年8月18日(日)まちだ芸術コンサート チラシ(PDF 2MB)

日時

2018年5月~

場所

町田市民ホール他

求める協力

提案者からのメッセージ

第九・第4楽章を様々な楽器や歌で演奏する3ヶ年計画の2年目の取り組みが終了!

子どもから大人まで、様々な楽器や歌で一緒にベートーヴェンの第九第4楽章を演奏するコンサートを、ベートーヴェン生誕250年である2020年に開催することを目指し、3ヵ年計画の2年目の取り組みとして、2019年6月にヴォイストレーニングと歌声コンサートを実施。
そして、2019年8月18日に2年目の集大成として「第3.5回まちだ芸術フェスティヴァル」を町田市民ホールで開催しました。
1部は混声合唱団CANORAによる振り付けを交えたミュージカル名曲撰。ドレミの歌では小学生が参加し華やかな楽しい舞台となりました。
2部はマリンバ・キッズによる迫力溢れる圧倒的演奏に会場が酔いしれ、3部は山田流筝曲 武藤文勢社中による琴・尺八で、和風の調に聴き惚れました。
4部はプレ企画として第九第4楽章の試演。1部から3部の出演者全員に第九みんなのコーラス、第九みんなのオーケストラが加わり、高齢者福祉施設とLINEで結び、会場入場者(何回かその場で練習後)も大声で合唱、市民ホール全体が一体となり全員が「歓喜の歌」の感激を享受しました。
4部で指揮を執ったのは故鹿又透氏で、病をおしての渾身の最後の舞台となりました。

※2020年に予定していた「第四回まちだ芸術フェスティヴァル」はコロナ禍のため延期となっています。

まちだ芸術フェスティヴァルの様子
まちだ芸術フェスティヴァルの様子





まちだ芸術フェスティヴァルのレポート