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玉川学園・南大谷地域フラッグアートPR大作戦

提案者
玉川学園・南大谷地域フラッグアート実行委員会

作戦紹介

 玉川学園が80周年となった2009年に、「子供たちが作ったフラッグアートで街を飾ろう」と始まった取り組みが10年の節目を迎えました。
 10年間活動を続ける中で、取り組みが地域の小学校、中学校、大学、地域コミュニティに広がり、エリアも南大谷にまで及び、参加者だけでなく地域の方にも喜ばれる活動になっています。
 2013年には、この取り組みをまとめたパンフレットを作成し、PRに使うとともに活動の支えにもしています。
 オリンピックイヤーを迎えるにあたり、これまでのパンフレットを二か国語版にリニューアルして、地域内外にフラッグアートをPRします。

日時

2020年~

場所

玉川学園・南大谷地域

求める協力

提案者からのメッセージ

「玉川学園・南大谷地域フラッグアートPR大作戦」の提案者

長年にわたる活動が認められ、東京都教育委員会から感謝状を贈呈されました。

毎年400名を超える地域の子ども達が、約300名の先生方、ボランティアの方々のサポートの下、フラッグアートを作ります。
参加する子ども達やサポートメンバーは毎年変わることから、フラッグアートのコンセプトなどをまとめたガイドブックは、制作や展示といった活動をする上でとても重要です。
芸術作品であるフラッグアートは、玉川学園駅前商店街や恩田川遊歩道といった公共スペースに展示し、地域住民だけでなく沢山の方に見てもらい、街の風物詩と言われるほどになってきています。
継続は宝なり、11年続くフラッグアートを今後も継続していくためのツールとして、オリンピックイヤーである2021年にバイリンガルのフラッグアートガイドブックを発行し、玉川学園のフラッグアートを市内外にPRします。

コロナ禍の2020年は、南大谷中学校の一年生が「令和 鳥獣戯画」をテーマに40枚のフラッグアートを制作しました。
出来上がったフラッグアートは、11月に恩田川遊歩道で、12月には玉川学園駅前商店街歩道で展示され、FMさがみの番組内でも取り上げられました。
また、地域において児童・生徒の育成活動を長期にわたって実施した取り組みとして、フラッグアートが町田で唯一選ばれ、東京都教育委員会から感謝状を贈呈されました。
詳細は、フラッグアートニュースをご覧ください。

➡︎フラッグアートニュース 2020年9_11月、2021年1月号(PDf 1.6MB)

➡︎フラッグアートの概要(歩みと地域交流)(PDF 386KB)