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事業種別
新規

棒サッカーで地域を元気に大作戦

提案者
団体
棒サッカー推進委員会

作戦紹介

「棒サッカー」は関西の高齢者施設を中心に盛り上がりを見せているスポーツです。
老若男女、ハンディキャップの有無を問わず、誰でも簡単にでき楽しめるという特徴を活かして、まずは玉川学園地域で「棒サッカー」を普及し、子ども達から高齢者、地域住民が一緒にゲームをして楽しく多世代交流する機会をつくっていきます。
そして、2020年は玉川学園地域で大会を行い、将来的には町田市大会へと発展させていきます。

日時

2020年5月~

場所

ころころ児童館を中心とした地域の施設

求める協力

提案者からのメッセージ

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お年寄りも子どもも夢中になって棒でボールを叩き、大にぎわいの大会となりました!

関西の高齢者施設を中心に盛り上がりを見せているスポーツ「棒サッカー」。
イスに座ったままスティックを使ってボールを相手ゴールへ運ぶだけ、という至
って単純なルールですが、子どもから高齢者まで、みんなが夢中になり、盛り上がれるゲームです。
この「棒サッカー」を活用して、地域の多世代交流や高齢者の健康づくりを行おうと、今年、玉川学園から普及活動を始めました。
そして、2020年の一つの区切りとして、棒サッカーの大会『ころころカップ』を11月28日(土)にころころ児童館で開催しました。
老若男女が直径19cmのボールを新聞紙を丸めて作った棒で叩き、「そら行った!」「がんばれ!」と協力し合い、勝った負けたと大にぎわいでした。




棒サッカー大会『ころころカップ』(2020年11月28日開催)