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事業種別
レベルアップ

合い言葉はういてまて! まちっこ達の命を守る大作戦(3年目)

提案者
団体
株式会社 協栄 (町田市立室内プール指定管理者)

作戦紹介

 “ういてまて”は、水難事故にあった際に、自分の命を守るための技術や事故遭遇時の対処方法です。海も大きな川もない町田市で育つ子どもたちが、いざ、水難事故にあった際に自分の身を守る“ういてまて”を、市内小学校等で小学生のうちから体得する機会を創出することで、水難事故からまちっこを守ります。従来の着衣泳では使わない、ボールやランドセル、クーラーボックス、お菓子の袋、釣り具、ライフジャケットなども使用し、レジャー時の事故を想定した体験で子供たちの興味を引き出します。
 講習を受講したことの無い学校や先生方を対象に、講習会を行います。

日時

2020年4月~2021年12月

場所

市立室内プール及び依頼のあった市内小学校

求める協力

提案者からのメッセージ

学校に寄贈した「ういてまて」の教本
学校に寄贈した「ういてまて」の教本

高ヶ坂小学校と南成瀬小学校で子ども達を対象に「ういてまて」の講座を実施しました

○ごと大作戦2年目は、子ども達や先生を対象に9回講座を開催しました。
3年目となる2020年はコロナの影響で「ういてまて」の講習会を行うことができませんでしたが、「ういてまて」の普及を図るため、一般社団法人水難学会指定指導法準拠テキスト『最新版ういてまて』を市内の全小学校に寄贈しました。

夏は、プールや海、川などで遊ぶ機会が増えます。
もしも水の事故が起きてしまった時にどう対処すればよいかを学んでもらおうと、夏休み前に高ヶ坂小学校と南成瀬小学校で子ども達を対象に「ういてまて」の講座を実施しました。
講師の寸劇を見た後、子ども達は道具を使わずに浮いてみたり、ペットボトルやランドセルを使って浮いてみたりしながら、2分間浮いて待つことにチャレンジしました。

高ヶ坂小学校4年生の授業の様子
高ヶ坂小学校4年生の授業の様子