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事業種別
レベルアップ

合い言葉はういてまて! まちっこ達の命を守る大作戦(3年目)

提案者
団体
株式会社 協栄 (町田市立室内プール指定管理者)

作戦紹介

 “ういてまて”は、水難事故にあった際に、自分の命を守るための技術や事故遭遇時の対処方法です。海も大きな川もない町田市で育つ子どもたちが、いざ、水難事故にあった際に自分の身を守る“ういてまて”を、市内小学校等で小学生のうちから体得する機会を創出することで、水難事故からまちっこを守ります。従来の着衣泳では使わない、ボールやランドセル、クーラーボックス、お菓子の袋、釣り具、ライフジャケットなども使用し、レジャー時の事故を想定した体験で子供たちの興味を引き出します。
 講習を受講したことの無い学校や先生方を対象に、講習会を行います。

日時

2020年4月~2021年12月

場所

市立室内プール及び依頼のあった市内小学校

求める協力

提案者からのメッセージ

学校に寄贈した「ういてまて」の教本
学校に寄贈した「ういてまて」の教本

7月3日に中央図書館で、水難事故が起きた際の対処方法の講演会を行います!

○ごと大作戦2年目は、子ども達や先生を対象に9回講座を開催しました。
3年目となる2020年はコロナの影響で「ういてまて」の講習会を行うことができませんでしたが、「ういてまて」の普及を図るため、一般社団法人水難学会指定指導法準拠テキスト『最新版ういてまて』を市内の全小学校に寄贈しました。

これからの季節は、プールや海で遊ぶ機会が増えていきます。
もしも水の事故が起きてしまった時に、どう対処すればよいかを学べるよう、中央図書館5階に7月7日まで「ういてまて」の特集コーナーを設置しています。
また、7月3日(土)の11時から、中央図書館6階ホールで「ういてまて」の講演会を行います。
プールや海で楽しく安全に過ごす方法を親子で学びませんか。

➡︎ういてまて講演会 7月3日(土) チラシ(PDF 277KB)

図書館特集コーナー
央図書館5階「ういてまて」特集コーナー