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事業種別
新規

ホストタウン盛り上げ大作戦

提案者
団体
ホストタウン盛り上げ隊

作戦紹介

 町田市は、東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて、南アフリカ共和国とインドネシアのホストタウンになっています。
 この両国の文化や伝統に触れ、理解を深めることで、「ホストタウン」を広く知っていただき、東京2020大会を盛り上げ、多文化共生の地域づくりにつなげます。
 そこで、町田駅前通りや町田市民ホール、和光大学ポプリホール鶴川の花壇を南アフリカの花で彩ります。また、町田市民ホール、和光大学ポプリホール鶴川を会場に映画上映会、写真やパネル展示、それに関係するワークショップを開催します。

日時

2021年2月1日~2021年10月31日

場所

町田駅前通り、町田市民ホール、和光大学ポプリホール鶴川

求める協力

提案者からのメッセージ

ホストタウン盛り上げ大作戦の提案者

8月24日にポプリホール鶴川で行うワークショップ「おシャーレ図鑑」は申込受付中!

町田市は南アフリカとインドネシアのホストタウンです。南アフリカ、インドネシア両国のことを広くみなさんに知っていただくために、「ホストタウン」関連のイベントをシリーズで開催します。
両国を紹介するパネル展示、ワークショップ、ホストタウンシネマなどを通して、南アフリカとインドネシアの自然、文化、伝統などを紹介します。
この機会に南アフリカとインドネシアの魅力に触れ、東京2020大会に向けて盛り上がりましょう!

7月14日には町田駅前から市役所までのバス通りの植栽マスに、「町田駅前通りみどりの会」の皆さんが南アフリカの花など十数種類の苗を植えました。

7月25日には町田市民ホールでホストタウンシネマとアンクルン、おシャーレ図鑑のワークショップを行いました。
そして、来館されるお客様をお迎えする演出として、都立町田総合高校の3年生4人が南アフリカ、インドネシアをイメージした生け花を制作しました。

8月24日には、ポプリホール鶴川で「おシャーレ図鑑」のワークショップを行います。理科で使うシャーレの中に、今回はインドネシアのカケラを詰めて、図鑑を作ります。夏休みの自由研究にもピッタリなワークショップです。
時間は11時からと14時からで概ね1時間程度、参加費は700円です。
まだ申し込み可能なので、参加を希望される方は電話042-737-0252にご連絡ください。

植え込み作業と南アフリカの花「アガパンサス」
植え込み作業と南アフリカの花「アガパンサス」
ワークショップの一コマ(左:アンクルン、右:おシャーレ図鑑)
ワークショップの一コマ(左:アンクルン、右:おシャーレ図鑑)
「迎え花 By MACHISO」の制作風景
「迎え花 By MACHISO」の制作風景

➡︎南アフリカ・インドネシアと繋がって輪になろう!シリーズチラシ(PDF 766KB)