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事業種別
新規

まちだの○(わ) 縄文フェスティバル

提案者
団体
縄文フェスティバル実行委員会

作戦紹介

 町田市内には沢山の縄文遺跡があり、その中でも「高ヶ坂石器時代遺跡」は丘陵地における住居跡発見の第一号として国史跡に指定されています。
 また、「高ヶ坂石器時代遺跡」の一つ、芹ヶ谷公園に隣接する八幡平遺跡は住居跡が原寸大で再現され2021年春から公開されています。
 縄文人も住みやすい土地としてこの町田を選んでいたという事実や町田が「縄文のまち」であるということを多くの人に知ってもらいたいという想いで、縄文をテーマにしたイベントを芹ヶ谷公園で行います。
 縄文が好きな人もそうでない人も楽しんで交流してもらい、町田の縄文を知るきっかけをつくります。

日時

2021年11月14日(日)

場所

芹ヶ谷公園多目的広場、八幡平遺跡 ほか

提案者からのメッセージ

「まちだの○(わ) 縄文フェスティバル」の提案者

11月14日のイベント出店者とプレイベント「町田の土で古代染め」の参加者を募集中!

まちだ〇ごと大作戦の取り組みとして、『まちだの〇(わ) 縄文フェスティバル』を2021年11月14日(日)に開催します。
縄文遺跡に囲まれた芹ヶ谷公園の多目的広場をメイン会場に、公園に隣接し新たに整備された八幡平縄文遺跡にもスポットを当ててイベントを行います。
メイン会場では、縄文をテーマにしたブースやワークショップ、歌や踊りを通して縄文を知らない人も縄文を体験し楽しんでいただけます。
また、専門家によるガイドツアーや講演会で、自然と共生し平和が1万年以上持続した縄文文化を学ぶこともできます。

この『町田縄文まちだの〇(わ) 縄文フェスティバル』のプレイベントとして、9月18日(土)にワークショップ「町田の土で古代染め」を開催します。
縄文時代、町田は粘土の一大産地でした。縄文土器にも使われた天然の町田の土で作った染料で染める体験を通じて、縄文文化に思いを馳せます。
詳しくはこちらをご覧ください。

あわせて、11月14日の『まちだの〇(わ) 縄文フェスティバル』の出店者も募集しています。
出店を希望される方は、縄文フェスティバル実行委員会(jomonfestival@gmail.com)にご連絡ください。