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事業種別
新規

鞍掛台買物・外出支援プロジェクト

提案者
団体
町田市西成瀬1丁目、鞍掛台地域

作戦紹介

 鞍掛台は地形的に坂道が多く、交通空白地帯のため、高齢になると買物や外出の機会が減少し、閉じこもりがちになってしまいます。そこで、高齢者支援センター、福祉施設事業者と連携し、買物・外出に困っている地域の高齢者を対象に、福祉施設事業者の送迎車の空き時間を利用して、買物・外出支援の仕組みを構築します。
 この取り組みは、町田市でも初めての試みで、交通空白地帯を解消するモデルケースとして、他の地域に広がる可能性を秘めています。

➡︎2020年下半期 くらちゃん号運行カレンダー(PDF 1.4MB)

日時

2019年1月から

求める協力

提案者からのメッセージ

クラカケアザラシ
「くらちゃん号」マスコットキャラクター 「クラカケアザラシ」

緊急事態宣言解除を受け、6月2日から「くらちゃん号」の運行を再開しました!

福祉施設事業者の「まちだ正吉苑」「高ヶ坂ひかり苑」「ベロニカ苑」「くらかけ庵」の協力を得て、送迎車の空き時間を利用し、高齢者買物・外出支援の取り組みを2019年3月7日から試験スタートしました。
現在、鞍掛台地区と成瀬コミュニティセンターとの間を、毎週木曜日の週1回、1日4便、「くらちゃん号」が地域住民の送迎を行っています。
利用者からはとても好評で、増便してほしいという要望があり、2020年4月3日(金)からは、火曜日と金曜日の週2回運行になり、便数も1日5便に増え、さらに利便性が向上します。

国の緊急事態宣言を受け、4月から「くらちゃん号」は運休となっていましたが、宣言解除に伴い、6月2日(火)から運行を再開します。
なお、感染予防対策を徹底しながら進めます。

➡︎くらちゃん運行再開チラシ(PDF 224KB)

➡︎2020年下半期 くらちゃん号運行カレンダー(PDF 1.4MB)


「くらちゃん号」運行の様子
「くらちゃん号」運行の様子