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事業種別
新規

鞍掛台買物・外出支援プロジェクト

提案者
町田市西成瀬1丁目、鞍掛台地域

作戦紹介

 鞍掛台は地形的に坂道が多く、交通空白地帯のため、高齢になると買物や外出の機会が減少し、閉じこもりがちになってしまいます。そこで、高齢者支援センター、福祉施設事業者と連携し、買物・外出に困っている地域の高齢者を対象に、福祉施設事業者の送迎車の空き時間を利用して、買物・外出支援の仕組みを構築します。
 この取り組みは、町田市でも初めての試みで、交通空白地帯を解消するモデルケースとして、他の地域に広がる可能性を秘めています。

日時

2019年1月から

求める協力

提案者からのメッセージ

クラカケアザラシ
「くらちゃん号」マスコットキャラクター 「クラカケアザラシ」

福祉事業者の協力により、4月から週2回運行となり、利便性がさらに向上します!

福祉施設事業者の「まちだ正吉苑」「高ヶ坂ひかり苑」「ベロニカ苑」「くらかけ庵」の協力を得て、送迎車の空き時間を利用し、高齢者買物・外出支援の取り組みを2019年3月7日から試験スタートしました。
現在、鞍掛台地区と成瀬コミュニティセンターとの間を、毎週木曜日の週1回、1日4便、「くらちゃん号」が地域住民の送迎を行っています。
利用者からはとても好評で、増便してほしいという要望があり、2020年4月3日(金)からは、火曜日と金曜日の週2回運行になり、便数も1日5便に増え、さらに利便性が向上します。

昨今の新型コロナウイルス問題が3月に行われたプロジェクト会議で議題となり、取り組みの継続について慎重論も出ました。しかしながら、地域住民にとっての貴重な交通の便であることを考慮し、運転手はマスクをつける、一回の運行が終了する毎に車内のアルコール除菌を行うといった対策を福祉施設事業者が実施してくれるということで、これまで通り運行しています。

➡︎くらちゃん号チラシ(PDF 920KB)

「くらちゃん号」運行の様子
「くらちゃん号」運行の様子