文字サイズ:
 
事業種別
新規

竹あかりの街”あいはら”

提案者
団体
相原にぎわい創生プロジェクト

作戦紹介

 さがまちコンソーシアムの取り組み「相原魅力づくりコンテスト」で学生が提案したコンセプトを活かし、相原地域に多く自生する竹を用いて“竹灯籠をはじめとする竹のオブジェを、相原に関わり合いのある美術系大学生を含む地域の人々の共同作業で製作し、JR相原駅をはじめとして人の目に触れる各所に設置し、明りを灯します。これにより、地域住民や相原を訪れる人々に『竹あかりの街”あいはら” 』を印象付け、独自性のある賑わいつなげ、地域の活性化を図ります。

日時

2018年11月から

場所

当初は、相原駅周辺及び相原中央公園

求める協力

提案者からのメッセージ

製作中の竹のオブジェ

3月30日から約1ヵ月間、相原駅西口駅前広場で竹あかりを点灯します!

相原の魅力探しをした大学生の皆さんの多くが、「竹」を相原の第一印象とした感性を重く受け止め、“あかり”という手段で、相原を訪れる人たち、そして地域の人々のこころを照らすことで、にぎわいのある『未来の相原』を目指します。
法政大学、東京家政学院大学、東京造形大学、多摩美術大学の学生や福祉施設のつぼみの家町田ゆめ工房、特別養護老人ホーム椿及び相原小学校五年生の協力を得て作成した竹灯籠とオブジェに灯りをともし、相原駅前に幻想的な空間をつくり出しています。

➡︎竹あかりの街”あいはら”チラシ(PDF 502KB)